自分に合った 良い脱毛サロンを選ぼう


脱毛といえば、昔は自分で行う自己処理脱毛が主流でしたが、 20世紀に入り光脱毛が一般化。 光脱毛が始まった当初は、脱毛の価格も高く、 一度施術を行うとその後の勧誘がしつこいなど、 あまり良いイメージを持つ人が少なく、利用する人も少なかった脱毛サロン。

ですが今は、脱毛機が改良されるにつれ  価格が安くなり、しつこい勧誘も少なくなったことから利用者は倍増。 現在では 全国に数え切れないほどの数の脱毛サロンがあります。 利用者の多くも、脚や腕といった部分脱毛から全身脱毛まで 様々なパターンの中から自分の行いたい箇所だけを選べ

また、脱毛費の支払い方法も一括払いから分割払い、都度払いなど 自分に合った支払い方法を選べるまでに変化。 脱毛サロンは、価格の面やその他の面でも 大人から子供まで、また男性にと 誰もが通いやすい 脱毛方法の1つになりました。

しかし、中には 価格が安く通いやすくなった分、 肌の火傷や黒ずみといった肌トラブルが起きないかと不安な声も多いよう。

ここでは、自分に合った脱毛サロンを探すポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

自分に合った脱毛サロン探し ポイント1

施術室は完全個室? 部分仕切り? かを確認しよう

脱毛は、行う箇所にもよって異なりますが  全身脱毛やお腹、背中、VIOの脱毛は衣服を脱いだ状態で行うところが多く、 壁などで完全に個室が作られているサロンなら良いのですが、 中には、カーテンなど簡単なもので目隠しされている程度のサロンもあり 施術中リラックスできない事も。

自分に合った脱毛サロン探し ポイント2

スタッフとの相性 通いやすさを確認しよう

脱毛は、1度行えば終わりというものではなく 2?3ヶ月に1度のペースで継続して通わなくてはいけません。 自宅から遠い場所にあるサロンや、交通の便が悪い場所にあるサロンなど 続けて通うことが難しいと思われる店舗は選ばないようにしてください。

また、スタッフとの相性も重要。 多くのサロンでは、無料体験を最初に行うことができるので、 予約時の対応や無料体験時の対応で 自分に合うスタッフが揃ってい るかを確認してみるよ良いと思います。

自分に合った脱毛サロン探し ポイント3

料金が明確に出されているかを確認しよう

脱毛にかかる費用はサロンによってそれぞれ違います。 サロンの中には、施術金額のみの表示で それ以外にかかる保湿クリームなどは別途購入しなくてはいけない場合があります。 契約する前には必ず、施術料金以外に必要な費用はないかを確認することが大事。

※脇脱毛と同じく人気の脱毛部位が「Vライン」です。デリケートな部分のムダ毛が気になるという方は vライン脱毛の範囲.biz も参考にしてみてください。

気になる脇の黒ずみを解消しよう!!


ワキは肌の露出が多くなる夏だけでなく、意外にも年中 人目にさらされる機会がある箇所。 ムダ毛だけでなくワキの黒ずみ、くすみを気にしている人も多いのでは?

そんなワキの黒ずみの原因は、 主に、カミソリや毛抜きといった自己処理脱毛。

ムダ毛処理にと、カミソリや毛抜き脱毛を繰り返し行うと、肌や毛穴に刺激を与えることになり、 続けるとで肌は色素沈着。  黒ずみの原因になってしまいます。

また、以外に知られていないのが 制汗剤による黒ずみ。 制汗剤といえば、特に夏場など汗をかく事で発せられるニオイを気にして使う人も多いのでは?

制汗剤には、 ニオイの元となる汗を抑える「収れん剤」と、 雑菌の繁殖を抑える「抗菌剤」が含まれています。

ニオイを気にして1日に何度も制汗剤をワキに吹き付けると、 含まれる成分によって汗腺にフタをし、ニオイは一時的に抑えられるものの フタをされた汗腺は汗が排出できなくなり詰まった状態に。

ワキは、ただでさえ何もしなくても古い角質や汚れがたまりやすい箇所。 そんなワキに更に制汗剤で追い打ちを掛けてしまうことで、 肌の汚れは倍増。 肌は色素沈着。 イヤな黒ずみになってしまいます。

様々な原因で出来てしまうワキの黒ずみ。 出来てしまった黒ずみを解消するには、どうしたら良いのでしょうか。

ワキを保水・保湿し乾燥を防ぐ


ワキが黒ずんでいるということは、肌のターンオーバーが崩れ角質や汚れが上手く排出できない状態になっているということ。 ターンオーバーを正常化させるためには、肌をしっかり保水・保湿し潤いある肌にしてあげましょう。

ビタミンEを多く摂取しよう


ビタミンEは、血行を良くし新陳代謝を上げる働きがあるもの。 若返りにもビタミンEは良いとされており、ワキの黒ずみ意外にも効果が期待できるかも。 ビタミンEを多く含む食材は、 うなぎ、いか、海老といった 魚介類 ほうれん草、カボチャ、さつまいも といった野菜

ビタミンCも効果的


ビタミンCは抗酸化作用があり、皮脂の過剰分泌を抑制する働きがあります。 また、黒ずみのもとメラニン色素の生成を抑制する働きもあるので効果的。

と、ワキの黒ずみ解消法にもいくつか方法がありますが、 ワキの黒ずみは時間を掛け出来てしまったもの。 解消法を使っても直ぐにキレイ肌になるのは難しいことです。

ワキの黒ずみを1日でも早く解消するには、 まず最初に黒ずみを作らないよう気をつけることが大事かもしれないですね。