脱毛お役立ち情報♪

脱毛後になりやすい肌トラブル

脱毛といえば、ムダ毛を無くし見た目を綺麗に!という美意識から行う人が多いこと。


最近では、女性だけでなく男性も脱毛する時代。そんな男女問わず脱毛する時代になった今、脱毛後の肌トラブルをしっかり理解しておかないとツルツル肌どころかボロボロ・キズキズ肌になってしまいます。


脱毛後に起こる可能性がある肌トラブルとは、どんなものがあるのでしょうか。


カミソリ脱毛で『毛嚢炎』


 毛嚢炎(もうのうえん)とは、細菌感染の一種。主に、カミソリ脱毛時になることが多く、毛穴の内部(毛包)がブドウ球菌などの細菌に感染してしまう皮膚炎のこと。軽傷なら、毛穴の部分が赤く炎症を起こす程度ですが、悪化してしまうと化膿し膿を持った膿疱が出来てしまうことも。


脱毛後、痛みや化膿がひどい場合は早めに病院にかかることをオススメします。また、毛嚢炎にならないよう脱毛後の肌は清潔な状態を保てるようにしましょう。


毛抜き脱毛で『埋没毛』


 埋没毛(まいぼつもう)とは、成長途中の毛が皮膚の外に出られず皮膚下で成長してしまうこと。皮膚の上からは、うっすら毛が見えたり、黒いブツブツが鳥肌のように見えることもあるものです。


放っておいても問題はないようですが、無理に毛を外に出そうとするのはタブー。肌を逆に傷つけてしまったり、それが原因で色素沈着に繋がることもあるので注意しましょう。


サロン脱毛で『肌の赤み』


 脱毛サロンで脱毛した際に起きやすいのが、肌の赤み。肌トラブルと捉えられやすいものですが、これは逆に肌が正常であるという証拠。反応です。


通常、脱毛サロンで行う脱毛方法は、光や電流と言った熱エネルギーを脱毛箇所に照射して行うもの。肌には影響が出ない程度だと言っても、皮膚は軽度の日焼け状態に。
ほとんどが、数日のうちに引いていくものなので心配はありませんが、肌は乾燥状態になっています脱毛後は、しっかりと水分を補い保湿しましょう。


脱毛全般で『肌の色素沈着、黒ずみ』


 脱毛全般でなることが多いのが肌の黒ずみ。特に、カミソリ脱毛をしている人の多くがこの黒ずみに悩んでいるよう。肌の黒ずみの原因は、脱毛時に肌の与える刺激と古い角質の汚れや紫外線による色素沈着。


肌の黒ずみは、一度出来てしまうとなかなか消すことが出来ない困りもの。黒ずみのない肌のためには、脱毛時は肌をキレイにし、あまり刺激の強くない脱毛方法を選んでみてください。